一色恭志の高校や服部弾馬との関係は?出身中学や彼女について!

この記事は3分で読めます

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箱根駅伝2015で
青山学院大学が大学史上
初の優勝を飾りましたね。

青学では今後も期待できる選手が
数多くいて、これからも
色々と目が離せなくなりそうです。

ここは青山学院大学の2年で
今年の箱根で2区を走った
一色恭志(いっしきただし)選手を
紹介します。

出身高校や服部弾馬選手との関係、
そして出身地や通っていた中学
彼女の噂も要チェックです!




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一色恭志プロフィール!高校は豊川で服部弾馬とはライバル?


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一色恭志選手のプロフィールはこちらです。


生年月日:1994年6月5日
身長・体重:169センチ55キロ
出身地:京都・与謝野町
出身高:豊川高校
過去の箱根駅伝成績:14年1区【6位】
1万メートル自己ベスト記録:28分23秒40


また、インタビュー映像も
YouTubeのこちらにありました。

一色恭志選手は94年生まれの20歳。
大学では経営学部に
通われてるそうですね。

ちなみに名前の恭志は
「ただし」と読みます。

一発で読むのは
なかなか難しそうですね笑


一色選手が通われていた高校は
愛知県の豊川高校ですが、
豊川高校と言えば、
以前紹介した東洋大学の
服部弾馬選手も通っていました。

スクリーンショット 2014-12-30 11.33.19東洋大学の服部弾馬選手


そこで「一色選手と服部弾馬選手は
当時からライバル関係なのかな?」
と思って調べてみたのですが、
どうやらその通りみたいですね。


2013年、一色選手は
文化放送の松島茂アナのインタビューを受けているのですが、
その場で以下のようなやり取りを行っています。


松島アナ:
ライバルは誰ですか?

一色選手:
東洋大学の1年生の服部弾馬選手なんですけど。
高校三年間、同じ学校で一緒に生活してきて、一緒に競技もしてきて、
高校1年目、2年目、3年目と全部5千Mのタイムが一秒ずつ負けているので、
その辺でライバル視しています。

引用:箱根駅伝への道



ちなみに「高校三年間」とありますが、
一色選手も服部弾馬選手と共に
元は仙台育英高校に通われてました。

震災の影響で、12年3月に
仙台育英高校の多くの選手が
豊川高校に転校しているのですが
その中にこの一色恭志選手も
含まれていたんですよね。


さて、今回の箱根駅伝2015では、
一色恭志選手は2区を担当しました。

ちなみに東洋大学の2区の選手は、
この服部弾馬選手の兄である
服部勇馬選手でしたね。

服部勇馬選手は今年区間賞を受賞し
一色選手を始め、他大の選手を
寄せ付けない勢いの速さでした。

一色恭志選手は来年3年。
次も2区で服部兄弟のどちらかと
競い合う事もあるかもしれませんね。





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一色恭志の出身中学校について!彼女はいるの?


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一色恭志選手の出身地は京都府です。


一色選手が陸上をはじめた
そもそものきっかけは、
小学校のマラソン大会で
1位を取ったことだったそうです。


その後、中学校に入ってから
陸上部に入部。


出身地中学校は「橋立中」
という情報がありましたが、これは恐らく
与謝野町宮津市中学校組合立橋立中学校
のことだと思われます。


この中学校は、京都府の
宮津市と与謝野町の中学校組合が
共同で運営している、一風変わった
制度を用いている中学校です。


また、京都府の中学校の中で
授業で弓道を取り上げている
唯一の中学校だそうです。



一色恭志選手の中学時代ですが、
当時から区間賞を取るなど
この時から有望選手だったみたい。


現在も、様々な陸上関係者から
「将来の日本代表になれる」
と太鼓判を押される土台は、
この時期から形成されていたんですね。


そんな一色選手について友人は
「まじめそうだけどどこか抜けている」
とコメントしています。


また、一色選手の彼女
存在についても調べてみましたが、
決定的な情報はありませんでした。


しかし薬指につけてる指輪が気になる・・



中学時代から活躍してる
一色選手のような将来有望な学生なら
彼女の1人や2人いても
おかしくないでしょうけどね笑


一色恭志選手はまだ2年生なので、
来年や再来年も活躍することは
ほぼ間違いないでしょう。


今後の成長を見守りたい
選手の1人として注目ですね。


まとめ


この記事のまとめです。


・青山学院大学2年の一色恭志選手の名前は「ただし」と読む。
・出身高校は仙台育英から豊川で、服部弾馬選手をライバル視している。
・箱根駅伝2015では2区を担当。将来の日本代表ともいわれている。
・一色選手の出身は京都府。陸上を始めた中学時代から有望な選手だった。
・「まじめだけど抜けている」一色選手に彼女がいるかは不明である。


記事をお読みいただき
ありがとうございました。


では!

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